ブエノスアイレスとは

ブエノスアイレスはアルゼンチンの首都で、南米の中でも最も近代的な大都市の一つです。

19世紀半ばから20世紀初期にかけて、ヨーロッパ系の移民を受け入れてきた背景があるため、他の南米の国とは異なるヨーロッパのような雰囲気が漂っており、「南米のパリ」とも呼ばれています。

使用言語はスペイン語。ホテルや空港、観光客に有名なレストランなどでは英語も通じます。

基本情報

ブエノスアイレス(アルゼンチン)

    • 時差:-12時間
    • 使用言語:スペイン語
    • 入国ビザ:必要なし

 

 

おすすめ観光スポット・フォトスポット

ブエノスアイレスには、「バリオ」と呼ばれる48の地区に分かれています。その中でも主要な地区が以下の8地区です。

  • モンセラート地区
  • サン・ニコラス地区
  • レティーロ地区
  • サン・テルモ地区
  • ボカ地区
  • パレルモ地区
  • レコレータ地区
  • プエルト・マデーロ地区

 

8つの地区をカテゴライズすると、大きく分けて以下の4つのエリアになります。

  • 歴史エリア(モンセラート、サン・ニコラス、レティーロ)
  • 下町エリア(サン・テルモ、ボカ)
  • おしゃれなトレンドエリア(パレルモ、レコレータ)
  • 新開発エリア(プエルト・マデーロ)

 

それでは地区ごとにおすすめの観光スポットをご紹介していきます☺︎↓

 

モンセラート地区

五月広場 (Plaza de Mayo)

ブエノスアイレスの中心地、五月広場(Plaza de Mayo)。

五月広場はスペインからの独立運動のきっかけとなった五月革命から名付けられていています。

五月広場の周りには、以下でご紹介する大統領府(Casa Rosada)、メトロポリタン大聖堂(Catedral Metropolitana)、市庁舎(Cabildo)など、たくさんの歴史的建造物が集まっています。

■詳細情報

  • 名称:五月広場 (Plaza de Mayo)
  • 住所:Av. Hipólito Yrigoyen s/n, C1087 CABA, アルゼンチン
  • アクセス:Plaza de Mayo駅から徒歩1分

 

大統領府(Casa Rosada)

ピンク色が目印の大統領府(Casa Rosada)。

Casa Rosadaはスペイン語でバラの家という意味で、英語ではピンクハウスとも呼ばれています。

五月広場の前に建っているので、セットで観光してみてください。

週末は中に入って無料で館内ツアーを受けることができますが、予約が必要なのでツアーを受けたい方はネットから予約を!

■詳細情報

  • 名称:カサ・ロサーダ (Casa Rosada)
  • 住所:Balcarce 50, C1064 CABA, Argentina
  • アクセス:Plaza de Mayo駅から徒歩1分
  • 営業時間:10時~18時
  • 定休日:月~金(祝日を除く)
  • 電話番号:+54 11 4344-3600
  • 料金:無料
  • 公式サイトURL:https://www.casarosada.gob.ar/

 

メトロポリタン大聖堂(Catedral Metropolitana)

出典:https://images.app.goo.gl/t2GTNrcdrkWzrz9Q7

街の主要なカトリック教会、メトロポリタン大聖堂(Catedral Metropolitana)。

ブエノスアイレス内にはたくさんの教会がありますがその中でも特に主要な教会で、大聖堂の中にはスペインからの独立を指揮した国民的英雄のサン・マルティン将軍が眠っています。

18~19世紀の建築様式が融合されてあり、彫刻や壁画など内部の装飾は見所がたくさんあります。

ガイドツアーや、無料の定期コンサートなども行われています。

■詳細情報

  • 名称:メトロポリタン大聖堂 (Catedral Metropolitana)
  • 住所:San Martín 27, C1004 CABA, Argentina
  • アクセス:Catedral駅から徒歩1分
  • 営業時間:7時30分~18時45分
  • 電話番号:+54 11 4344-3600
  • 料金:無料
  • 公式サイトURL:http://catedralprimadabue.wixsite.com/buenosaires

 

サン・ニコラス地区

7月9日大通りとオベリスク(Avenida 9 de Julio & Obelisco)

世界最大の大通り、7月9日大通り(Avenida 9 de Julio)。

車線は16車線で、最大幅は140メートル。渡りきるのに信号を5回渡らないといけないほど大きな通りになっています。

7月9日大通りの名前の由来は、1816年7月9日にアルゼンチンが独立をしたことから来ています。

通りの中心にはブエノスアイレス創設400年記念で建てられたオベリスク(Obelisco)という白い塔が建っており、オベリスクも含め、ブエノスアイレスの象徴の一つとなっています。

■詳細情報

  • 名称:7月9日通り(Avenida 9 de Julio) & オベリスク(Obelisco)
  • 住所:Av. 9 de Julio s/n, C1043 CABA, Argentina
  • アクセス:9 de Julio駅から徒歩3分

 

コリエンテス通り(Avenida Corrientes)

タンゴの曲の中によく出てくるのがこのコリエンテス通り(Avenida Corrientes)。

この通りは映画館、劇場、コンサートホールなどがたくさんあり、ブエノスアイレスで主要な大通りの一つになっています。

日中は観光とお買い物、夜はナイトアウトをする人で溢れています。

■詳細情報

  • 名称:コリエンテス通り(Avenida Corrientes)
  • アクセス:オベリスクからすぐ

 

コロン劇場 (Teatro Colón)

世界三大劇場の一つ、コロン劇場(Teatro Colón)。

パリのオペラ座、ミラノのスカラ座と並ぶオペラ劇場です。

また、世界五大コンサート会場としても知られています。

中に入るにはチケットを予約して公演を見るか、有料のガイドツアーに参加するかになります。

■詳細情報

  • 名称:コロン劇場(Teatro Colón)
  • 住所:Cerrito 628, C1010 CABA, Argentina
  • アクセス:Tribunales駅から徒歩3分
  • 営業時間:9時~17時
  • 電話番号:+54 11 4378-7100
  • 料金:600アルゼンチンペソ(ガイドツアー)
  • 公式サイトURL:http://www.teatrocolon.org.ar/

 

レティーロ地区

サン・マルティン広場 (Plaza General San Martín)

レティーロ地区にある広場、サンマルティン広場(Plaza General San Martín)。

一面に広がる芝生は市民の憩いの場となっています。

中心にはスペインからの独立を指揮した国民的英雄のサン・マルティン将軍の銅像が建てられています。

周りにはカフェやレストランがたくさんあるので、テイクアウトしてここで一休みするのもおすすめ。

■詳細情報

  • 名称:サン・マルティン広場(Plaza General San Martín)
  • 住所:50, Av. del Libertador, C1001 CABA
  • アクセス:San Martin駅から徒歩2分

 

フロリダ通り (Calle Florida)

歩行者専用のショッピングストリート、フロリダ通り (Calle Florida)。

サン・マルティン広場から五月広場付近まで南北に続く長いストリートになっています。

日本で言ったら原宿の竹下通りのような感じで、たくさんのお店が立ち並び、ストリートパフォーマンスが行われていたり、週末は特にたくさんの人で賑わっています。

フロリダ通り沿いにある巨大なショッピングモール「ガレリアス・パシフィコ(Galerías Pacífico)」もお買い物におすすめ。外観も内装もショッピングモールとは思えないほどゴージャスな作りになっています。

■詳細情報

  • 名称:フロリダ通り (Calle Florida)
  • 住所:Florida, Buenos Aires, Argentina
  • アクセス:サン・マルティン広場、五月広場すぐ

 

レコレータ地区

Centro Cultural Recoleta

様々なアートを見たり、作ったり、体験することができる施設、Centro Cultural Recoleta。

その他にも、中庭、カフェ、売店、屋上には卓球やテーブルフットボールがあったりと、様々な楽しみ方ができます。しかも、無料で!

ここはガイドブックにも観光サイトにも載っておらず、たまたまたどり着いたのですが、 私がブエノスアイレスで最も印象に残っているスポットのうちの一つ

日曜にはこの建物の前の広場(Plaza Intendente Torcuato de Alvear)で日曜市も開催されているので、セットで行くのもおすすめ。

レコレータ墓地アルゼンチン国立美術館もすぐ近くで、隣にはショッピングモールもあるので、この辺りは見所が盛りだくさん☺︎

■詳細情報

  • 名称:Centro Cultural Recoleta
  • 住所:Junín 1930, C1113 CABA, Argentina
  • アクセス:Las Heras駅から徒歩約5分
  • 営業時間:火曜~日曜 (営業時間が異なるのでHPをチェック)
  • 電話番号:+54 11 4803-1040
  • 料金:無料
  • 公式サイトURL:http://www.centroculturalrecoleta.org/

 

レコレータ墓地 (Cementerio de la Recoleta)

アルゼンチンの歴代大統領、ノーベル賞受賞者、大富豪など様々な著名人が眠る、レコレータ墓地 (Cementerio de la Recoleta)。

墓地を観光?と思うかもしれませんが、アール・ヌーヴォー、バロック、ゴシックなど様々な様式で建てられており、装飾も芸術的で、敷地も広いので、美術館を訪れているような気分になります。

特にファーストレディーでエビータの愛称で知られるエヴァ・ペロンのお墓には毎日多くの観光客が訪れています。

閉館時間が17時30分と早いので、観光する際は早めの時間に訪れましょう!

■詳細情報

 

アルゼンチン国立美術館 (Museo Nacional de Bellas Artes)

レコレタ地区にある美術館、アルゼンチン国立美術館(Museo Nacional de Bellas Artes)。

中世から20世紀にかけてのヨーロッパとアルゼンチンの美術品を約1万3,000点以上も収蔵しています。

ピカソやゴッホ、モネなどの作品もあり、入場料は無料なので時間がある方はぜひ!

■詳細情報

  • 名称:アルゼンチン国立美術館(Museo Nacional de Bellas Artes)
  • 住所:Av. del Libertador 1473, Buenos Aires, Argentina
  • アクセス:Facultad de Derecho駅から徒歩3分
  • 営業時間:11時~20時(週末は10時開館)
  • 定休日:月曜日
  • 電話番号:+54 11 5288-9900
  • 料金:無料
  • 公式サイトURL:https://www.bellasartes.gob.ar/

 

エル・アテネオ (El Ateneo)

世界で2番目に美しい書店、エル・アテネオ (El Ateneo)。

もともと劇場だったものが改装されて、書店として生まれ変わりました。

3階建てで国内最大級の品揃えを誇り、ソファーも用意されていて試し読みをすることができます。

ステージだった部分は現在はカフェになっているので、休憩スポットとしてもおすすめ。

■詳細情報

  • 名称:エル・アテネオ (El Ateneo)
  • 住所:Av. Santa Fe 1860, C1123 CABA, Argentina
  • アクセス:Callao駅から徒歩5分
  • 営業時間:9時~22時
  • 電話番号:+54 11 4813-6052
  • 公式サイトURL:https://www.yenny-elateneo.com/local/grand-splendid/

 

パレルモ地区

パレルモ・ソーホー (Parelmo Soho)

パレルモ地区は大きく分けて、パレルモ・ソーホーパレルモ・ハリウッドの2つに分かれており隣接しています。

パレルモソーホーは若者に人気のおしゃれなエリアで、日本でいう代官山のような雰囲気。韓国でいうとカロスキルに似てる。

洋服屋さんや雑貨屋さん、カフェ、レストランなどが多く集まっていて、アルゼンチンのトレンドをキャッチすることができます。

またパレルモソーホーはストリートアートがたくさんあるので、フォトスポットとしてもおすすめ。特にサンタ・ロサ通りやルセル通りは人気の撮影スポットになっています。

パレルモソーホーの中心地は「Plazoleta Julio Cortázar」という広場辺りなので、そこを目指せば賑わっているエリアにたどり着けます。

■詳細情報

  • 名称:パレルモ・ソーホー (Parelmo Soho)
  • 住所:Plazoleta Julio Cortázar (Serrano S/N, Buenos Aires, Argentina)
  • アクセス:Plaza Italia駅から徒歩15分

 

パレルモ・ハリウッド(Palermo Hollywood)

パレルモハリウッドはパレルモソーホーの隣にあり、主にカフェ、レストラン、クラブ、ブティックホテルなどが集まっているエリアになっています。

パレルモハリウッドも洗練されていますが、パレルモソーホーよりも見所は少なめなので、時間がない方はスキップしてもOKかも。かわいいホテルが多いので、泊まるのには良い場所。

■詳細情報

  • 名称:パレルモ・ハリウッド (Parelmo Hollywood)
  • アクセス:Palermo駅すぐ

 

ボスケス・デ・パレルモ (Bosques de Palermo)

ボスケス・デ・パレルモ(Bosques de Palermo)は、パレルモ地区に密集する約20個の公園、庭園、広場を総合した名称。

公園の密集地として世界一の広さを誇り、その広さは東京ドーム約8.5個分にも相当します。

全て回るのは大変なので、見所をピックアップして周るのがおすすめ。人気の見所は以下になります。

<特におすすめの庭園/公園/広場>

  • 最も人気な「トレス・デ・フェブレロ公園(Parque Tres de Febrero)」
  • プラネタリウムがある「プラザ・ドクトル・ベンハミン・A・ゴウルド(Plaza Dr. Benjamin A. Gould)」
  • バラ庭園の「パセオ・エル・ロセーダル(Paseo El Rosedal)」
  • 温室がある「ボタニコ・カルロス・トアイス庭園(Jardín Botánico Carlos Thay)」

■詳細情報

 

ボカ地区

カミニート (Caminito)

カラフルな下町、カニミート(Caminito)。

かつては港として栄えており、元々は船用のペンキの残りを使って彩られたものが、今では観光スポットとなっています。

タンゴ発祥の地とも言われており、タンゴを鑑賞しながら食事を楽しめるレストラン、お土産屋さん、アートギャラリー、マーケットなど、たくさんのお店が集まっています。

また、近くにはたくさんの有名サッカー選手を輩出したボカ・ジュニアーズの本拠地の「La Bombonera(ラ・ボンボネーラ)」というサッカースタジアムがあります。サッカーファンの方はそちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

ただ、カミニート内は安全ですが、ボカ地区自体の治安は非常に悪いのでカミニート以外の場所には行かないようにしましょう

カミニートとサッカースタジアム間は徒歩5分ほどですが、その間に強盗にあった日本人も実際にいるそうなので、心配な方はタクシーを使いましょう!

■詳細情報

  • 名称:カミニート (Caminito)
  • 住所:Caminito, La Boca, Argentina
  • アクセス:バス停「Avenida Don Pedro de Mendoza」下車徒歩2分
  • 名称:ラ・ボンボネーラ (La Bombonera)
  • 住所:Brandsen 805, C1161 CABA, Argentina
  • アクセス:カミニートから徒歩約5分
  • 公式サイトURL:https://www.bocajuniors.com.ar/el-club/la-bombonera?lang=en

 

サンテルモ地区

フェリア・デ・サンテルモ (Feria de San Telmo)

サンテルモで毎週日曜に開催される骨董市、フェリア・デ・サンテルモ(Feria de San Telmo)。

サンテルモ地区はブエノスアイレスで最も古くからある地区で、スペインの植民地時代の名残があることからアンティーク品も多く残っており、それが日曜市で放出されるというわけです。

五月広場の近くのディフェンサ通りからドレゴ広場まで、マーケットがずーっと広がっているので、サンテルモに行く際は絶対に日曜日がおすすめ!

そして、日曜市はサンテルモが一番大規模なのですが、 レコレタやパレルモなど他にもたくさんの地区でも日曜市が開催されているので、巡ってみると楽しいです。

■詳細情報

  • 名称:フェリアデサンテルモ (Feria de San Telmo)
  • 住所:200, Defensa 120, C1065 Buenos Aires, Argentina
  • アクセス:五月広場からすぐ
  • 公式サイトURL:https://www.feriadesantelmo.com/

 

プエルトマデロ地区(Puerto Madero)

出典:https://images.app.goo.gl/Co98twh3AiuPancf9

モンセラート地区の東にある港町、プエルトマデロ地区(Puerto Madero)。

ヨーロッパ風の街並みの他の地区とは異なり、近代的な雰囲気のエリアになっています。

高級ホテルやオフィス、レストランが集まり、日本でいうとみなとみらいのようなエリアで、セレブが住む場所としても有名だそう。

昼間はランチや散歩を楽しむ人で溢れ、夜はディナーや夜景スポットとしても人気です。

また、ブエノスアイレスではカジノの運営が禁止されていますが、プエルトマデロには政府公認の船上カジノ"Casino Puerto Madero"もあります。

■詳細情報

  • 名称:プエルト・マデロ(Puerto Madero)
  • 住所:Puerto Madero, Buenos Aires, Argentina
  • アクセス:五月広場から徒歩約20分
  • 公式サイトURL:http://www.puertomadero.com/
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おすすめのホテル

ブエノスアイレスにはおしゃれなホテルがたくさんあります。

特にブエノスアイレスにはかわいいブティックホテルがたくさんあるのが特徴で、パレルモソーホーを中心に集まっています。

お値段は通常のホテルに比べると高めですが、予算に余裕がある方にはおすすめしたい♥

ファンシーなホテル以外にも、この記事ではリーズナブルなホテルも価格帯別にご紹介していきます。

ブエノスアイレスでおすすめのホテル丨格安ホステルから高級ホテルまでご紹介

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おすすめのレストラン/カフェ

パレルモ地区

Bio Solo Organico

パレルモハリウッドにあるオーガニックレストラン。

ピザやパスタ、サンドイッチ、カレー、サラダなど様々な料理がヘルシーに楽しめます。

私が今まで行ったヘルシー系のレストラン中で私的トップ3に入るかも。

ブエノスアイレス最終日にここに行ったのですが、もっと早く見つけて2回はここで食べたかったと思いながらとりあえず食べれるだけ頼みました。

ベジタリアン/ビーガン/グルテンフリーオプションもあり。

■詳細情報

  • 名称:Bio Solo Organico
  • 住所:Humboldt 2192, C1425FUB CABA, Argentina
  • アクセス:Palermo駅から徒歩約8分
  • 営業時間:10:30分~0:00
  • 電話番号:+54 11 4774-3880

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g312741-d1066222-Reviews-Bio_Solo_Organico-Buenos_Aires_Capital_Federal_District.html

 

Sabroso y Sin Gluten Palermo (Rica y Celi)

パレルモソーホーにあるグルテンフリーカフェ。

ハンバーガーやエンパナーダからスイーツまで楽しむことができます。

全ての料理がグルテンフリーでヘルシーで美味しく、好きなお店☺︎

ベジタリアン/ビーガン/グルテンフリーオプションもあり。

■詳細情報

  • 名称:Sabroso y Sin Gluten Palermo
  • 住所:Honduras 4984, 1437 CABA, Argentina
  • アクセス:Plaza Italia駅から徒歩約15分
  • 営業時間:9:00〜23:00
  • 電話番号:+54 11 4833-5300

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g312741-d1066222-Reviews-Bio_Solo_Organico-Buenos_Aires_Capital_Federal_District.html

 

Muu Lecheria

パレルモソーホーにあるダイナー。

Theインスタ映えスポットなので、美味しさを求めて行く場所ではないのですが、それにまんまとはまってもいいくらい店内がかわいいで溢れています。

ピンクと水色が基調となった店内で、ネオンライトに照らされながら、ハンバーガーやクリームたっぷりのパフェが楽しめます。

店舗はパレルモソーホーだけでなく何店舗かあるので、ぜひチェックみてください!

■詳細情報

  • 名称:Muu Lecheria
  • 住所:Armenia 1810, C1414DKN CABA, Argentina
  • アクセス:Plaza Italia駅から徒歩約15分
  • 営業時間:日~木:9:00~0:00、金:9:00~2:00、土:9:00~3:00
  • 電話番号:+54 11 4831-3168

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g312741-d1905054-Reviews-Muu_Lecheria-Buenos_Aires_Capital_Federal_District.html

 

レコレタ地区

La Panera Rosa

レコレタにあるカフェ。

外観もテラス席も食器もライトも、全部テーマカラーのパステルピンクで統一されていてとてもかわいい作りになっています。

朝早くから夜遅くまでやっていて、デザートだけでなくご飯系も充実しています。

店舗はパレルモだけでなく、パレルモソーホー、プエルトマデロなど観光スポットにあるので、どの店舗もアクセスしやすいです。

■詳細情報

  • 名称:La Panera Rosa
  • 住所:Jorge Luis Borges 1685, C1414 DGA, Buenos Aires, Argentina
  • アクセス:Plaza Italia駅から徒歩約15分
  • 営業時間:月/火/日:8:00~0:00、水/木/金:8:00~1:00、土:8:00~2:00
  • 電話番号:+54 11 4831-8987

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g312741-d4218419-Reviews-La_Panera_Rosa-Buenos_Aires_Capital_Federal_District.html

 

サンニコラス地区

La Estancia

サンニコラスにあるステーキハウス。

アルゼンチンは牛肉が有名なので、来たからにはステーキは絶対食べておきたいところ。

La Estanciaのステーキはボリューム満点でかなり量が多いので、お腹を空かせて行きましょう!

コロン劇場やオベリスクの近くなので、モンセラートを観光する時に寄ってみてはいかがでしょうか。

■詳細情報

  • 名称:La Estancia
  • 住所:Lavalle 941, C1047 CABA, Argentina
  • アクセス:9 de Julio駅から徒歩約4分
  • 営業時間:月~木/日:12:00~1:00、金/土:12:00~2:00
  • 電話番号:+54 11 4326-0330

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g312741-d1084056-Reviews-or10-La_Estancia-Buenos_Aires_Capital_Federal_District.html

 

ブエノスアイレスへの行き方

ブエノスアイレスには空港が2つあります。

  • 国際線の「エセイサ国際空港(EZE)
  • 国内線と隣国からの発着を繋ぐ「ホルヘ・ニューベリー空港/アエロパルケ空港(AEP)

日本からブエノスアイレスへの直行便はないので、北米ドイツで乗り換えて向かうことになります。

東京からブエノスアイレスまでの所要時間は、乗り換え時間を含め約24.5~33時間かかります。

航空券の予約はこちらから

 

 

最適な滞在日数は?

ブエノスアイレスの大体のエリアを見て回るのに最低5日は欲しいところです

到着する前にネットで所要日数を調べたところ、2日で周れると書かれているのを見ましたが、行きたい地区を少なく絞らない限り2日じゃ周りきれない!

私は2日で大丈夫というのを見て4泊5日でのんびり周るか~と思っていたのですが、5日間で全部周りきれなかったのと、もう一度日曜市に行きたくて、イグアスの滝に行った後またブエノスアイレスに戻り3泊4日しました。

なのでブエノスアイレスに計7泊8日いたわけですが、それでかなりじっくり回れた感じでした。

POINT

最適な滞在日数は最低5日以上

 

モデルプラン

1日目

五月広場 (Plaza de Mayo)
ブエノスアイレスの中心地、五月広場から町歩きスタート
大統領府(Casa Rosada)
ピンク色が目印の大統領へ。週末で予約をしている方は館内ツアーも
メトロポリタン大聖堂(Catedral Metropolitana)
街の主要なカトリック教会のメトロポリンタン大聖堂を見学
プエルトマデロ(Puerto Madero)
港町プエルトマデロをお散歩。天気が良ければテラス席でランチを
カミニート(Caminito)
カラフルな街、カミニートを観光
ディナー
カミニートかモンセラート地区でディナー
ホテルへ
モンセラートかサンニコラス地区に泊まるのがおすすめ
 

2日目

7月9日大通り(Avenida 9 de Julio)とオベリスク(Obelisco)
 
コロン劇場(Teatro Colón)
世界三大劇場のコロン劇場へ。中まで入りたい方は有料のガイドツアーまたは公演を鑑賞
ランチ
 
コリエンテス通り(Avenida Corrientes)
ブエノスアイレスの主要な大通り、コリエンテス通りを通りながら、エルアテネオ方面へ
エルアテネオ(El Ateneo)
世界で二番目に美しい書店、エルアテネオへ
ディナー
 
ホテルへ
レコレタ/サンニコラス/レティーロ地区に泊まるのがおすすめ
 

3日目

フロリダ通り(Calle Florida)でショッピング
 
サン・マルティン広場 (Plaza General San Martín)
芝生やカフェで一休み
レティーロかレコレタ地区でランチ
 
レコレータ墓地 (Cementerio de la Recoleta)
様々な著名人が眠るレコレタ墓地へ
Centro Cultural Recoleta
Centro Cultural Recoletaで体験型アートを楽しむ
夕方
アルゼンチン国立美術館 (Museo Nacional de Bellas Artes)
ヨーロッパとアルゼンチンの美術品を約1万3,000点以上も収蔵するアルゼンチン国立美術館へ
レコレタ地区でディナー
 
ホテルへ
レティーロ/レコレタ/パレルモ地区に泊まるのがおすすめ
 

4日目

ボスケス・デ・パレルモ (Bosques de Palermo)へ
世界一広い公園ボスケス・デ・パレルモをお散歩
ランチ
パレルモソーホーかパレルモハリウッドでランチ
パレルモソーホーでショッピング
 
ディナー
パレルモソーホーかパレルモハリウッドでディナー
ホテルへ
レコレタ/サンニコラス/レティーロ地区に泊まるのがおすすめ
 

日曜日

フェリア・デ・サンテルモ (Feria de San Telmo)
サンテルモ地区の日曜市へ
他の地域の日曜市へ
レコレタやパレルモなど色々な地域でも日曜市があるのでチェック
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ブエノスアイレス内の交通手段

ブエノスアイレスは見どころの地区が多いので、観光する地区ごとにホテルを変えるなら徒歩で周ることができますが、そうでない場合は以下の交通手段になります。

地下鉄(Subte):

ブエノスアイレスの電車は料金も安く、定刻で移動できるのでおすすめ。

現金で切符を買うことができないので、SUBE(スーベ)というスイカ的なICカードを利用することになります。キオスコという売店や駅で25ペソで購入し、チャージすると利用できます。

 

バス(Colectivo):

ブエノスアイレスのバスは料金も安く、24時間運行で、移動範囲も広いというメリットがあります。

ただ、慣れてない人には利用が難しいのと定刻にバスが来ないのがデメリットです。利用手順は以下になります。

  1. バス停で待ち、乗りたいバスが来たら手を挙げて乗ることを意思表示します。
  2. 電車同様、ICカードのSUBE(スーベ)で乗車できます。降車場所により料金が異なるので、乗車時に降車場所かその料金を告げる形になります。
  3. 日本のように停留所をアナウンスしてくれないので、降りたい場所の近くになったらブザーを押して降ります。

 

観光バス:

観光バス公式サイト:
https://www.buenosairesbus.com/recorridos.php?lang=en

 

 

 

ブエノスアイレスの治安は?

治安情報

危険レベル:1
(外務省海外安全ホームページより)

ブエノスアイレスは旅行者が多いので、市外よりも犯罪率が高く、旅行者を狙った盗難・強盗事件等が頻発しているので注意が必要です。

また、アルゼンチンは銃器類が大量に出回っているため、銃器を使用した凶悪犯罪も発生しています。

昼間は私1人で歩いていても危険な感じはしませんでしたが、日が暮れると同時に街に人が少なくなって(18時とかだったと思う)、雰囲気も変わり、昼間いた場所と同じ場所じゃないように思えました。ホテルから少し離れていた私は、あ、これやばいかもとダッシュでホテルに帰りました。

POINT

  • 治安はそこまで悪くない
  • 旅行者を狙った盗難・強盗が多い
  • 夜は人が少なくなるため注意が必要

 

 

特に注意が必要なエリアと地区

  • 空港
  • バス停
  • ボカ地区
  • レティーロ駅
  • ビジャ(スラム街)

 

対策方法

  • 夜になるべく出歩かない
  • 服装はシンプルに、貴金属は身につけない
  • なるべく地図を見たり、カメラを撮るなど観光客っぽい行動を取らない
  • 大金を持ち歩かない、ポケットに財布を入れない
  • 歩きスマホはしない、ポケットに携帯を入れない
  • 荷物は少なめにして、前に抱える
  • 流しのタクシーはなるべく使わず、ホテルやレストランに呼んでもらう
  • 銀行や両替所への行き帰りは特に周りに注意する
  • モトチョロと呼ばれるバイク強盗が多いため、バイクと距離を置く
  • ケチャップ強盗や親切心を利用したスリが多いので、人助けをされそうになったり自分がしそうな状況になってもその場を去る

 

脅かすようですが、日本は安全すぎるので意識をしないと身を守る行動ができないので、これらの点を守れば楽しくブエノスアイレスを過ごすことができるはず!

ベストシーズンは?気候・天気は?

ブエノスアイレスは四季があります。南半球にあるため、季節は日本と真逆になります。

日本ほどではありませんが、夏は暑く、冬は寒いので、春(9月~11月)秋(3月~5月)がベストシーズンになります。

洪水量も日本より少ないです。

POINT

  • 四季があり、日本と真逆の季節
  • 春(9月~11月)秋(3月~5月)がベストシーズン

 

 

ブエノスアイレス滞在中の注意点

 ■アルゼンチンペソの不安定さ

アルゼンチンペソは2019年8月から急落しており、国民のアルゼンチンペソに対する信用度はとても低く、アメリカドルを欲しがる傾向があります。

(私が宿泊した場所もペソで支払おうとしたらプラス料金を上乗せされて、なぜか聞いたらドルに両替するからその分の手数料代だと言われて揉めた)

なので、アルゼンチンペソよりもUSドルを持って行った方が良いです。

 

■日本円を両替できるところが少ない

まず、日本円をアルゼンチンペソに両替するのはレートが悪すぎるのでおすすめしません。

私はもともとアルゼンチンに行く予定じゃなかったので、その前に訪れた国々でドルを使い切ってしまっていて、手元にあるのはレートが超悪い日本円とコリアンウォンだけで、それを渋々両替しました。

なのでおすすめはしませんが、私みたいにしょうがなくアルゼンチンペソに両替しないといけない人は以下の場所で日本円を両替できます。

<日本円を両替できる場所>
  • 空港や正規の両替店
  • 闇両替
  • またはcitibankなどの銀行でキャッシングしてアルゼンチンペソを引き出す
  空港や正規の両替店 闇両替 銀行からキャッシング
メリット 公式なので偽札などの心配がない レートが公式よりは悪くない 手軽
デメリット レートが悪い 非公式なので偽札を
つかまされても自己責任
一度に引き出せる金額が決まっている

両替手数料、ATM手数料などがかかる

私は空港で両替したかったのですが、並んでる途中で締め切られて闇両替で両替することに、、

フロリダ通りは闇両替店が立ち並んでおり、「カンビオ、カンビオ(Cambio)!」と叫んでいる人達がいるので見つけやすいです。

レートは良くないですが、偽札はつかまされなかったし、現金はある程度必要だったのでまぁ良し、、次行く時は絶対USドルを持って行くと決めてます。

 

■クレジットカードを使用するのにパスポートが必要な場合がある

スーパーでクレジットカードを使おうとしたらパスポートが必要と言われ、ホテルに取りに帰らなければいけなかったので、パスポートを持ち歩くことをおすすめします!

 

ブエノスアイレスで必要な持ち物

一般的な旅行の持ち物に加えて、ブエノスアイレスに行く際私が必要だなと思った持ち物、そして持ち歩いた方が良いと思った物はこちらです。

<日本から持って行くべき持ち物>
  • USドル

 

<持ち歩いた方がいい持ち物>
  • パスポート

理由は先ほども伝えたように、アルゼンチンペソのレートが悪いから、クレジットカード使用の際にパスポートが必要な場合があるからです。

ブエノスアイレスから周遊できるスポット

せっかくだからブエノスアイレスだけじゃなくて近くの場所も旅行したい!そんな方にブエノスアイレスから約2・3時間で行けるスポットをご紹介します。

  • イグアスの滝/アルゼンチンまたはブラジル
  • パタゴニア/アルゼンチンまたはチリ
  • リオデジャネイロ/ブラジル
  • サンパウロ/ブラジル
  • コロニア・デル・サクラメント/ウルグアイ
  • モンテビデオ/ウルグアイ

私はサンパウロ→リオデジャネイロ→ブエノスアイレス→イグアスの滝という順番で周りました。

特にイグアスの滝はアルゼンチン側に滝の80%があるので、アルゼンチンにいるなら絶対に押さえておきたいところです。

ブラジルなら海が好きな人はリオデジャネイロ都会好きの人はサンパウロがおすすめ。

自然を感じたい人は世界の果てのパタゴニアまで足を運んでみてはいかがでしょうか?

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